ジャワ島のソロ地方で作られたアンティークバティックです。全て手描きでロウ付けを施し、天然の色素で丁寧に染色されています。
少し赤味がかったブラウンとインディゴとで、細かいところまで丁寧に紋様が描かれています。
ボコル・コンチョノとは、このバティックのモチーフの名前です。ボコルとは、儀式で聖水やお供え物をいれる壺のような器のこと、そしてコンチョノとは、ジャワ語で黄金を意味しています。つまり、聖なる黄金の壺、といった意味になります。
インテリアとして利用する場合は、できるだけ直射日光の当たらない場所で管理してください。壁飾りや間仕切りにしたり、ソファーのカバーリング、テーブルクロスなど、お部屋のアクセントにお使いいただけます。
また、インドネシア人の正装のように、腰巻やラップスカートとして着用してみてはいかがでしょうか。
【サイズ】
(縦)105cm ×(横)244cm
【素材】
コットン
【生産地】
インドネシア
【ご注意いただきたいこと】
お洗濯の際は、30℃以下のぬるま湯で手洗いしてください。色落ちする可能性がありますので、単独で洗ってください。干すときには直射日光を避けてください。アイロンは、「中」程度に設定して掛けてください。




