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2019年7月1日

■【はじめに】プラスチックごみを減らそう!

G20大阪サミットで、「2050年までに海洋プラスチックごみをゼロにする」ということで合意しました。30年先に向けてこれから具体的な計画を立てるわけですが、私たちも早急な意識改革が必要ですね。

日本はプラスチックごみを自国で処理しきれず、海外に輸出しているという事実をご存知でしょうか? 2年前に中国がこの受け入れを拒否してからは、東南アジア諸国に押し付けているわけですが、インドネシアやフィリピンはこれに問題を提起しています。東南アジア諸国には、プラスチックごみを適切に処理する技術がなく、結果、輸入されたごみは野に山積みにされているそうです。日本は、それを知りながら自国のごみを押し付け、今度は処理技術を輸出しようとしているそうです。そんなことでよいのでしょうか。

まずは、使い捨てプラスチックを使わずに済ます、プラスチック製品はなるべく買わない、プラスチックごみを出さない、リサイクルする。そんなふうに心掛けたいものですね。それから、意外に多いのが、プラスチックごみをうっかり屋外に放置してしまう行為。これが風で飛ばされて側溝に入り込み、川へ、海へと流されていくのですから。

あ、ちなみに、当店で扱っている商品は、天然素材で作られているものばかりですよ! ^^;


■【インドネシア料理を作ってみた】 「サテ」

令和とともに始まった「インドネシア料理を作ってみた」のコーナー、今回は「サテ」です。さて、どんな料理でしょうか?
こんな感じです。
サテ

えっ、これ日本の居酒屋にあるやつじゃん?! 
はい、よく似てますよね。

「サテ(sate)」は、ジャワ発祥の料理です。小さく切った肉を香辛料たっぷりのタレに漬け込み、串に刺して炭火で焼きます。タレは、タマネギ、ショウガ、唐辛子などをすり潰したものに塩を加えて作ります。さらに、ニンニクをプラスしたり、レモン汁をプラスしたりと、いろんなアレンジができるようですよ。
地方によっても様々で、タレに漬けずに塩だけを振って焼き、食べるときにタレをかけるスタイルや、つくねのように挽肉を使ったバージョンもあります。
鶏肉のほか、山羊肉や牛肉のサテもあります。イスラム教徒以外は豚肉のサテも食べます。

日本だと、焼き鳥といえば居酒屋で食べるイメージがあり、家庭で作ることは少ないのではないでしょうか。実は私も、鶏肉を串に刺して焼くのは初体験でした。肉を串に刺すのって、難しいですね。それ以前に、串に刺しやすい形に肉を切るのが結構難しいということがわかりました。そりゃそうですよね、「串打ち三年、焼き一生」というくらいですもの。
インドネシアでも、サテは食堂や屋台で食べることが多いようですよ。でもインドネシアでは、これで「一杯やる」というわけではなく、あくまでご飯のおかず。お皿の真ん中に白いご飯を盛り、そのまわりに数種類のおかずを添える「ナシ・チャンプル」というものがあるのですが、そのおかずの1つとして、添えられていることも多いです。

インドネシアだけでなく、マレーシア、タイ、シンガポール、フィリピンなど、東南アジアの多くの国に同じような串焼きがあるのですって。その起源は、トルコ料理のケバブだとも言われています。日本の焼き鳥も、この流れから来ているのかもしれないですね。

ご挨拶

お立ち寄りくださいまして、ありがとうございます。
当店では、お部屋にアジアンリゾートの雰囲気を添えるテーブルウエアやインテリア小物を取り揃えています。どうぞご利用くださいませ。

脱・プラスチック!

当店は、天然素材を原料とした商品のみを扱うことは基より、商品をお送りするときの梱包資材にも、できる限りプラスチックを使用しないよう心掛けています。

プラスチックによる海洋汚染を減らすための取り組み。それは、プラスチックごみを
「減らす(Reduce)」
「再利用する(Reuse)」
「再生産する(Recycle)」
の3Rが基本と言われています。 政府や企業に任せておくのではなく、私たち一人ひとりにできること。まず、レジ袋やプラ容器やストローなどの使い捨てプラスチックをできるだけ買わない、使わない。廃棄するときにはリサイクルゴミとして処理する。わかってるけどついうっかり、を無くす。それだけでも少しずつ改善につながります。

便利なプラスチックをやめて、ちょっと不便になってみる。地球のために本気で取り組みませんか?

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