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2019年4月1日

■【はじめに】新元号発表!!

つい先ほど、新元号が発表されましたね! 「令和」!
当店のメルマガは、毎月1日の正午に発信しているのですが、元号の発表が11時半とのことで何とか間に合いました(笑)。
ということで、本日のプルメリア便りは、平成最後のメルマガです!


■【今月のお話し】インドネシアの大統領選挙

今年4月17日、インドネシアで大統領選挙が行われます。現職のジョコ・ウィドド氏(57)と、野党第一党の党首プラボウォ・スビアント氏(67)の一騎打ちとなります。この二人は前回の大統領選挙も争いました。

ではまず、大統領がどのように選出されるのか、ご紹介しますね。
インドネシアの大統領は、5年毎に、国民の直接投票により選出されます。有権者は17歳以上です。大統領と副大統領とが予めペアを組んで立候補し、国民はこのペアに対して投票します。任期は最長で2期(10年)です。

実業家出身のジョコ氏は、穏健派でコンセンサスを重視する人柄。若者や庶民派層にとても人気があります。一方軍出身のプラボウォ氏は、強力な指導力を発揮する人物でメディア戦略も得意。富裕層やイスラム強硬派から支持を得ているのだそう。今年2月時点の支持率は、おおよそジョコ氏が55%、プラボウォ氏が35%です。
両者の選挙公約に決定的な違いはなく、ジョコ氏の5年間の実績に対する評価が争点となるようです。ジョコ氏は、インフラ開発や観光事業に力を入れ、海外資本を積極的に活用してきました。中国に発注した高速鉄道の敷設が遅れていることや、外国資本の参入によって国民の雇用が減りつつある現状は、野党側からの批判の種になっているようです。

イスラム教徒が国民の9割を占めるインドネシアでは、「国や州の指導者は、やはりイスラム教徒がよい」と考えている人が多いのだそう。
そこでジョコ氏は、保守的なイスラム教指導者であるマアルフ氏(75)を副大統領に立ててペアを組むという戦略を講じています。ジョコ氏自身もイスラム教徒ですが、穏健派であるがゆえに宗教色が薄く、前回の大統領選挙では、イスラム色の強いプラボウォ氏に僅差まで迫られ苦戦したとのこと。
一方プラボウォ氏は、若年層に人気のある青年実業家サンディアガ氏(49)を副大統領候補に据えています。

さあ、この対決、どうなることでしょう!?

ご挨拶

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