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2018年5月1日

■【はじめに】気は長く

まずは、こちらをご覧ください。これは何と読むでしょうか?
https://www.toko-plumeria.jp/hpgen/HPB/entries/46.html
ははーん、これ知ってるよ、という方も多いのではないでしょうか。

答えはこちら↓

「気は長く、心は丸く、腹立てず、口慎めば、命長かれ」 とてもよい言葉ですよね。私がこの言葉に出会ったのはだいぶ昔のことですが、どこかでいただいた湯呑茶碗に書かれていたのを見て興味を持ちました。誰の名言なのか、また最初にこんな書き方をしたのは誰なのかと、調べてみたのですが、結局明確にはわかりませんでした。
最近、物事のひとつの側面だけを見てすぐに腹を立て、クレームをつける人が多いように思います。そしてネット上では匿名でモノを言えるだけに無責任に言いたい放題・・・。もう少し譲り合ってお互いに気持ちよく生きたいものですね。


■【今月のお話し】日本語に聞こえるインドネシア語

インドネシアにも「キラキラ」や「オレオレ」があるんです。
といっても、キラキラネームやオレオレ詐欺のお話しではありません(笑)。
「kira-kira(キラキラ)」は「だいたい、およそ」という意味です。「oleh-oleh(オレオレ)」は、「お土産」です。
「kira」1つだと「思う」という意味の単語なのですが、「kira-kira」と繰り返すと「だいたい」になります。同様に、「oleh」1つだと「取得する」で、「oleh-oleh」はお土産。
全く違う意味になるのではなく、何となく関連があるというか、延長線上にあるところが面白いですよね。

ほかにもいくつか、繰り返すことで別の言葉になり、しかも日本語に聞こえてしまうインドネシア語を挙げてみますね。

gula(グラ)・・・砂糖
gula-gula(グラグラ)・・・ キャンディー

mata(マタ)・・・目
mata-mata(マタマタ)・・・ スパイ

sama(サマ)・・・同じ
sama-sama(サマサマ)・・・ お互い


最後に蛇足で、日本語に聞こえるインドネシア語をもう一つだけ。
cincin(チンチン)・・・ 指輪

えーと、これはハイフンがないので、2回繰り返しているわけではなく、全体で1つの単語です。だったら敢えてここで挙げなくてもよかったのですが、いやなんだかお話ししたくなっちゃったので。
でもこれで、インドネシア人が真顔で「チンチン」と発音するのを聞いても驚かずに済みますよね!

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