メルマガ バックナンバー

2020年3月1日

■【はじめに】 新型コロナウイルス

大変な事態になっていますね。皆様も、日々情報に耳を傾け、予防に努めていらっしゃることと思います。
私が参加する予定だったあるイベントも、つい昨日、中止の判断が下りました。残念ですが仕方ないですね。

外出を控えて家でテレビをつけっぱなしにして居ると、ひっきりなしに新たな感染者のニュースを耳にする羽目になり、余計に不安な気持ちになります。テレビやネットの情報も、時にはあやふやな憶測であったり、いたずらに不安を煽る内容だったりしますよね。過剰に反応し半ばパニック状態に陥っている人もいれば、それを面白がってネットで拡散する人、デマまがいの情報を流す人、人の足元を見て金儲けを企む人など、色々な人がいるものです・・・。真偽を見極めて冷静に判断したいところですが、何をもって判断すべきか難しい気もします。

厚労省の資料によると、日本では今までも年間95,000人程が肺炎で亡くなっているそうなので、新型コロナウイルスだけが特別な感染力・致死率を持っているわけではないのかもしれません。恐れるあまりパニックになったり経済が滞ってしまうことこそマズいのではないでしょうか。
こまめに手を洗い、しっかり食べて寝て、免疫力をアップしてくださいね!


■【インドネシア料理を作ってみた】 「プルクデル」

私が、なんちゃってインドネシア料理を作ってご紹介するコーナーです。今回はインドネシア版コロッケ「プルクデル」を作ってみました~。

洋食のコロッケとは違ってパン粉を使いません。小麦粉をまぶして揚げます。

では、作り方を簡単にご紹介しますね。手に入りにくい食材は別のもので代用したり、面倒な手順は少しはしょったりしていますので、悪しからず・・・。

1.ジャガイモを電子レンジで5分ほど加熱して皮をむき、熱いうちに潰します。

2.玉ねぎはみじん切りにして色づくまで炒め、牛挽肉を加えてさらに炒めます。
   火が通ったら塩コショウで味つけします。

3.1に2を加え、万能ねぎのみじん切りと溶き卵、ナツメグ、塩、コショウを加えて混ぜます。

4.直径5㎝くらいの平たい丸形にまとめます。小麦粉をまぶし170℃くらいの油で揚げればできあがり。

こーんな感じになりました。

プルクデル

見た目は素朴ですが、味はまさしくコロッケ。でもパン粉が無いのでサクサク感はありません。
サンバルを付けて食べたり、スープに入れて食べるのがインドネシア流だそう。私は、ビールのお供としていただきました!

2020年2月1日

■【はじめに】ひび割れが少ない?!

令和2年、早くも2月に突入ですね! それにしてもこの冬はホントに暖かいですね。スキー場などでは雪が降らなくて困る地域もあるようですが、個人的には暖かくて助かっています。特にありがたいのは、手指のひび割れがほとんどないことでしょうか。毎年この時期は、絆創膏を貼りまくっているのですが、今年は貼らずに済んでいます。

ところで、最近旦那様が皿洗いを率先してやってくれるんです。なぜかしら? 有難いけどちょっと不気味?! ひび割れが少ないのはそのせいもあるかも?!


■【インドネシア料理を作ってみた】「タフ・テルール」

今回は、インドネシアの家庭料理の定番、「タフ・テルール」を作ってみました。

「タフ(tahu)」は豆腐、「テルール(telur)」は卵。豆腐入り卵焼きと言ったところでしょうか。日本の食卓にも登場しそうなお料理ですが、ピーナッツ入りのサンバルソースをかけて食べるのがインドネシア流。
豆腐は中国発祥ですが、古くから東南アジアに広がり、インドネシアでも特にジャワ島では好んで食べられています。でも日本の豆腐とはちょっと違っていて、硬めで酸味があります。

では、タフ・テルールの作り方を簡単にご紹介しますね。

1.豆腐は、塩を振ってから重石をして水気を切ります。

2.サンバルソースを作ります。材料は、薄皮付きのピーナッツ(ローストしてあるもの)、赤唐辛子、
   ニンニク、ケチャップ・マニス(醤油で代用してもOKですが、その場合は 砂糖を多めに)、
   酢、砂糖、塩。これらの食材と、適量の湯をミキサーにかけます。

3.豆腐は、厚みを4等分にスライスしたあと、1口大に切り分け、水気をとってから油で揚げます。

4.ボウルに卵を割り入れ、塩、コショウを加えて混ぜてから、3の豆腐を加えます。

5.フライパンに油を熱し、4を流し入れて焼きます。

6.皿に盛り、サンバルソースをかけて出来上がりです。お好みで彩り野菜を添えるとグッド。
   水菜やセロリの葉、さっと茹でたもやしなどがおススメです。

タフ・テルール

豆腐がふんわりしていて、美味しかったですよ! 日本では、ピーナッツを料理に使うことは珍しいかもしれませんが、インドネシアではポピュラーです。甘くて辛いピーナッツソースは、一度食べたら癖になるかも?! 手近な食材で簡単にできるので、作ってみてくださいね! ピーナッツの薄皮にはポリフェノールが豊富に含まれているそうですから、是非薄皮ごと使ってください。

  • 2020.05.01
  • 11:14

2020年1月1日

■【新春特別号】脱・プラスチックのお話し

〇海洋プラスチック問題とは

ご存知の通り、プラスチックごみによる海洋汚染が深刻化しています。浜辺に打ち上げられたクジラの胃袋から大量のビニール袋が出てきたとか、ウミガメの体にビニールが絡まり呼吸ができなくて死んでしまった、といった報告を目にするたび、心が痛みます。
海を漂ううちに紫外線を受けて劣化し、粉砕されて小さくなったプラスチック片は、魚の体内に取り込まれ、それを食べる人間の体内にも取り込まれます。プラスチックは、海水に含まれている汚染物質を吸着しやすいので、我々はプラスチックと一緒に汚染物質も口に入れていることになります。
海には既に1億5,000万トンものプラスチックごみが存在し、30年後には海に住む魚の量と同じくらいになると予測されているそうです。


〇日本における現実

お店で売られているものはたいていビニールや発泡スチロールで包装されています。外出先で飲み物を買って持ち歩こうとすればペットボトル以外考えられません。会社の納会でケータリングを頼めば、後に残るのはプラスチックトレーとプラスチックコップの山です。スーツをクリーニングに出せば、プラスチックのハンガーとビニールカバーがもれなく付いてきます。
プラスチックの「捨て方」にも問題があります。ポイ捨てしていなくても、結果的に海に流れ出てしまうものが多いのです。例えば、昨年の台風では、河川が氾濫して家財道具が水に流されたり、風に飛ばされたりしました。その中にはプラスチック製品がたくさんあったでしょう。ポリバケツ、プランター、ビニール傘。それらはどこに行きつくかというと、海ですよね。公園のゴミ箱にビニール袋をきちんと捨てたつもりでも、ごみ箱からあふれ出て、風に飛ばされて、側溝に落ちて、川に流され、やはり海に行きつきます。
さらには、ちゃんと分別して資源ごみとして出したとしても、安心できないのです。日本は、リサイクルにかかる人件費を国内では捻出できず、年間150万トンものプラスチックごみをタイやマレーシアなどに輸出しています。しかし、そのタイやマレーシアに処理工場が整備されているわけではありません。結局は不法投棄され、海へと流出しているのです。自分たちの出したごみを他国に押し付けておきながら、便利で清潔な生活をしているつもりになっている日本、とても恥ずかしいです。


〇様々な取り組みとその側面

プラスチックによる海洋汚染を減らすための取り組み。それは、プラスチックごみを「減らす(Reduce)」「再利用する(Reuse)」「再生産する(Recycle)」の3Rが基本と言われています。
使い捨てプラスチックを廃止したり、燃料として再利用したり、ペットボトルから洋服を作ったりする企業が増えてきましたね。また、自然に帰るプラスチックや水に溶けるプラスチックの開発など、各国で様々な研究が行われています。
一方で、プラスチックのリサイクルにはエネルギーやコストが掛かり、効率的とは言えないようです。また、プラスチックを植物由来の素材に置き換えることで廃棄物の量は逆に増えてしまう、という側面もあるそうです。うまくいかないものですね。
プラスチックの生産量は必要最小限に抑えたうえで、使用後は燃料としてリサイクル、そして海洋汚染物質を吸着した海洋プラスチックもうまく回収できれば逆に海が綺麗になるのでは? なんて、夢でしかないのでしょうか。
でも、こうしたさまざまな側面や議論の存在を知って日頃から意識するのと、最初から諦めてしまうのとでは、大きく違ってくると思うのです。


〇私たちにもできること

日本では今年からレジ袋の有料化が義務付けられますが、有料になったから仕方なくマイバッグにするというのでは、ちょっと受け身に過ぎます。政府や企業に任せておくのではなく、私たち一人ひとりにできることがあると思います。
水筒を持ち歩く、エコバッグを持ち歩く、使い捨てのストローはもらわない、ハンガーはお店に返却する。そういった小さなことから積極的に実行したいものです。自分が捨てたゴミの行く先や、屋外に放置したプラスチックの行きつく先を考えて、小さなことでもまずはやってみましょう!

TOKO PLUMERIAは、天然素材の商品のみを扱っています。コットン、シルク、アタ、ラタン、パンダン、シーグラス、ココナッツ、貝殻。天然素材を使ったハンドメイド商品は、温かみがあって手に馴染み、長持ちし、そして何より廃棄しても自然界に戻ります。作るのに長い時間と手間が掛かるので、お値段は少々お高くなってしまうのですが、それでもこだわり続けたいと思います。
そして今後は、商品をお送りするときの梱包資材にも、できる限りプラスチックを使用しないよう心掛けます。イベント出店するときも、お客様がOKしてくだされば、ビニールバッグに替えて中古の紙箱や紙袋を使わせていただきます。空き箱や紙袋を捨てずに取っておく癖のある私にとって、これは好都合(笑)。

自然豊かな南国テイストが好きで、天然素材の手作り品が好きで、ステキな食卓を演出することが好き。
そんな理由から始めたショップです。地球のために、自分たちのために、できることから実行したいという思いで、年初のお便りはこのような内容にさせていただきました。
皆様も何かしら、心掛けていただけたら嬉しいです。

2019年12月1日

■【はじめに】「不便になる」ということ

24時間営業を取りやめるコンビニが出始めましたね。クリスマスケーキや恵方巻を、予約販売のみとするお店も出てきました。ファミレスや百貨店も、元日は休業するというところが多くなってきましたね。良い風潮だと思います。
今から45年前、朝7時から夜11時まで開いている店が出現したときには「そんな夜中に買いに行く人がいるのかしら」と思ったものです。でも今は24時間、欲しい物をいつでも買えるのが当り前という世の中。それに伴って、ビジネスマンも24時間戦わざるを得なくなってしまったのですよね。

人手不足で24時間営業が立ち行かなくなり、食品ロスが問題視されるようになって、ようやく、こうした過剰サービスを見直す風潮がでてきました。
「不便(というほどでもないですが)になる」ことで、私たちも生活スタイルを見直し、昼間は効率よく働いて、夜はちゃんと寝るようになれば、健康にも良いし、省エネにもなるのではないでしょうか。そして、本当に必要なものを見定めたり、緊急事態を想定して自ら備えたり、困ったらお互いに助け合えるようになればいいなと思います。


■【インドネシア料理を作ってみた】 「アヤム・バカール」

骨付きもも肉でちょっと豪華に「アヤム・バカール」を作ってみました。

「アヤム(ayam)」は鶏、「バカール(bakar)」は直火で焼く調理法を意味しています。鶏肉にスパイシーなソースを塗って炙り焼きにしたものです。

作り方を簡単にご紹介しますね。

1.鶏もも肉に軽く塩をふり、250℃のオーブンできつね色になるまで焼きます。

2.赤唐辛子とにんにくをすり潰しておきます。みじん切りでもOK。

3.ココナッツミルクに2を入れて火にかけ、かき混ぜながら煮詰めます。トロっとしてきたら、
   レモン汁、砂糖、塩で味付けします。

4.鶏もも肉の片面に3のソースをたっぷり塗って、軽く焼き色が付くまで再びオーブンで焼きます。
   ひっくり返してソースを塗り、同様に焼いたらできあがり。

アヤムバカール

ちょっと焦げちゃったけど、お肉は柔らかく焼けましたよ! 甘くて辛くて酸っぱい、不思議な味わいでした。
いろどり野菜を添えて、チャップ花を付ければクリスマスっぽくなりますね!
(チャップ花:クリスマスチキンに付ける、コックさんの帽子みたいな飾りのことをこう呼ぶんですって)

今回、酸味付けにレモンを使いましたが、本来はタマリンドを使います。タマリンドとは熱帯に育つマメ科の木で、巨大なサヤに入っている黒褐色の柔らかい果肉に強い酸味があります。インドネシアでは料理の酸味付けによく用いられます。日本でも、アジア食材を扱うスーパーで、果肉をブロック状に固めた状態で売られています。使うときは、必要な分量を切り取ってぬるま湯に浸し、指でエキスを揉み出して「タマリンド水」を作るんですって。ちょっと原始的。レモンの酸味とはまた違った味わいがあるのでしょうね。いつか挑戦してみようと思います。

  • 2020.03.01
  • 12:35

2019年11月1日

■【はじめに】旅は道連れ

先月28日からバリ島に仕入れに行き、昨日帰国しました。仕入れの旅は、たいてい道中一人きり、食事するときも一人なので、ちょっと人恋しいときがあります。

今回の旅の最終日、朝食を食べにホテルのレストランに入っていくと、すぐ後ろに私と似た歳周りの日本人女性が続けて入ってきまして、お店の人に「お二人様ですね?」と間違えられたのをきっかけに、その女性と名刺交換をしました。その日の夜の同じ飛行機で帰国することもわかりました。夕食を共にする約束をしていったん別れ、それぞれ街歩きを満喫した後に、二人で夕食と、食後のカクテルを楽しみました。機内での席は離れ離れでしたけれど、遠くから手を振り合ったりして。

こういった出会いがあるのも旅の面白みの一つですよね。


■【インドネシア料理を作ってみた】 「ピサンゴレン」

今回は、インドネシアではおなじみのスイーツ、「ピサンゴレン」を作ってみました。

「ピサン(pisang)」はバナナ、「ゴレン(goreng)」は揚げたり焼いたりする調理法を意味しています。つまり、これは揚げバナナ。

作り方を簡単にご紹介しますね。

1.ボウルに卵(1個)とココナッツミルク(200ml)と砂糖(大さじ1~2)を入れて混ぜ、ホットケーキミックス(1カップ)を少しずつ加えながらなめらかになるまでかき混ぜます。

2.バナナ(2本)は皮をむき、縦半分に切り、さらに4つに切ります。

3.バナナに1の衣をつけて、170℃くらいの油で表面がきつね色になるまで揚げます。

4.キッチンペーパーで油を切り、粉砂糖とシナモンパウダーを振ってできあがり。

ピサンゴレン

バナナは、あまり熟していないものを使ってくださいね。バナナの程よい酸味に、ココナッツとシナモンの香りがマッチし、まさに南国のデザート。チョコレートシロップやメープルシロップを掛けてもおいしいですよ! 時間が経つとバナナが黒っぽくなって美味しくなくなっちゃうので、食べ切れる量だけ作るようにしてくださいね。生地が余ったらパンケーキを作るのもよいかも!


■【インドネシアの旅クリップ】プランバナン寺院

ジャワ島のほぼ中心に位置するプランバナン寺院は、ボロブドゥールと並んでインドネシアの有名な観光名所。9世紀中ごろに建設されたとされる国内最大のヒンズー教寺院です。

入場ゲートは、インドネシア人用と外国人用に分かれています。外国人の入場料は3,000円ほどでしたが、インドネシア人はこの10分の1以下のようです。なんとかそっちに紛れ込めないかしらと思っちゃいますよねぇ・・・。 広い敷地を進むと、火焔のような形をした巨大な石堂がいくつも見えてきます。彫刻をほどこした石がたくさん積み上げられているのですが、いったいどうやって積み上げたのかしら、と思うほど。 石堂には、ヒンズー教の神々が祭られています。いちばん大きいのがシヴァ堂で高さ47m、その右にヴィシュヌ堂、左にブラフマー堂。この3基の手前に、それぞれの神の乗り物であるナンディン(牡牛)、ガルーダ(神鳥)、ハンサ(白鳥)を意味する石堂が配置されています。このほかにも小さめな祠堂いくつか。堂内に入ることもできます。

実はこれらの石堂は、16世紀に起こった大地震ですべて倒壊してしまい、その後修復されたものなんですって。修復作業はもう90年も続いているそうですが、200基ほどの石堂がまだ崩れたままの状態になっています。修復するのはきっとものすごく大変な作業でしょうね。入場料が高いのもうなずけます。ちょろまかせないかしら、なんて考えちゃってごめんなさい。

2019年10月1日

■【はじめに】自然災害への備え

先日の台風15号は、たいへんな猛威を振るいましたね。お客様の中にも被害に遭われた方がいらっしゃるかもしれません。お見舞い申し上げます。 強風で建造物が倒れ、豪雨で川が溢れ、生活インフラはストップ、情報も来ない。そんな状況におかれたら、もうどうすればよいかわかりません。自治体や企業は、いち早く対応することが求められ、遅れれば叩かれる・・・。厳しい世の中ですね。 交通網が麻痺しても、なんとか会社へ行こうとするサラリーマンの多さにも驚かされました。

自治体や企業、そして私たちひとりひとりが、日ごろから災害に対して備えるべきなのはわかっちゃいますけど、建造物の維持管理、避難場所の確認、情報伝達手段の確保、こんなときは会社に行かなくてよいというルール作りなど、多岐にわたり、課題山積ですね。 そうこうしているうちに、もう次の台風が・・・


■【インドネシア料理を作ってみた】 「マルタバッ」

私が手抜きをしながらインドネシア料理に挑戦するコーナー、今回は「マルタバッ(martabak)」を作ってみました!

マルタバッとは、クレープ生地で挽肉などの具を包んで焼く、インドネシア風お好み焼きです。インドネシア人はみんな大好きなんですって。ビールのお供にもぴったり! 作り方も簡単です。

1.最初にソースを作ります。酢を一度沸騰させてから冷まし、タマネギのみじん切り、ケチャップ・マニス(インドネシアの甘い醤油)、砂糖、塩、水を加えて混ぜます。

2.次に、中身の具を作ります。ニンニクのみじん切りを油で炒め、香辛料(コリアンダー、クミン、コショウ)と塩を加えます。そこに挽肉を加えてパラパラになるまで炒めます。

3.2が冷めたら、タマネギのみじん切りと万能ねぎのみじん切り、卵を加えてよく混ぜます。

4.多めの油をフライパンで熱し、春巻きの皮2枚を重ねて焼きます。半焼けになったら真ん中に3の具を適量のせ、四角く包んで裏返します。ほどよく焦げ目がつくまでときどき返しながら焼きます。

5.皮か具か、どちらかが無くなるまで4を繰り返します(笑)。切り分けてソースを添えたらできあがり。
マルタバッ

クミンが入っているので、エスニックな香りで、甘酸っぱいソースがよく合います。焼き立てはパリッとしていて、思わずビールが進んじゃいました。 春巻きの皮を2枚重ねて使うのがポイントです。その方がパリッと仕上がるんですって。それから、一度にたくさんの具をのせると、包むのに失敗しちゃいますよ~(経験者は語る・・・)。 具が余ったら、オムレツの具にしてもよいし、チャーハンに混ぜてもいいかも。

  • 2020.01.08
  • 10:02

2019年9月1日

■【はじめに】消費税アップの前に!

消費税の10%引き上げまで、あと1ヶ月ですね。食料品は8%のままですとか、店内で食べると10%だけどテイクアウトやデリバリーだと8%だとか、なんだかややこしいですね。
当店では、現在のところ食料品は扱っておりませんので、10月1日より全品につき消費税10%となります。ということで、当店でのお買い物は、今月中がお得!!
ただし、キャッシュレスカードでご購入いただく場合はポイント還元される制度が始まりますので、これまたややこしいのですが、下記お知らせをご一読くださいね!


■【お知らせ】キャッシュレス決済のポイント還元について

ご存知の通り、2019年10月1日~2020年6月30日の間、対象のお店でキャッシュレス決済をすると最大5%のポイント還元が実施されることになりました。
対象のお店とは、「経済産業省に申請して審査を通った中小規模のお店」です。大手企業や百貨店などは対象ではありませんので念のためご注意くださいね。
また、ポイント還元率は、コンビニ・外食・ガソリンスタンドなどのフランチャイズ店では決済額の2%、中小企業や個人経営の小売・飲食店などでは5%です!

さて、当店はと言いますと・・・

本店であるこちらのショッピングサイトでは、諸事情によりキャッシュレスでご購入いただいても上記ポイント還元の対象とはなりません。その代わり、送料は現在の\500のまま据え置きとさせていただきます。

一方、楽天市場店の方は、キャッシュレスでご購入いただくと5%がポイント還元されます。送料につきましては、現在は\540ですが、10月1日からは\550となります。
https://www.rakuten.co.jp/toko-plumeria/

ご利用の際は、お得な方のサイトをお選びいただきますよう、お願いいたします。


■【インドネシア料理を作ってみた】「グライアヤム」

私が手抜きしながらインドネシア料理に挑戦するコーナー、今回は「グライアヤム」を作ってみました!

「グライ(gulai)」はカレー風煮込み、「アヤム(ayam)」は鶏です。ココナッツミルクとスパイスで鶏肉を煮込んだ、インドネシア風チキンカレーです。

実は私、カレーが大好きなのです。インドやタイ、パキスタン、インドネシアなどアジアのカレーが特に好きです。ココナッツミルクを使ったものはめちゃくちゃ好きです。毎日カレーでも飽きません。最後の晩餐は迷わずカレーです。でも、何風のカレーにするかでかなり迷っちゃうと思います。

さて、グライアヤムの作り方を簡単にご紹介しますね。

1.ニンニク、ショウガ、タマネギをすりおろします。赤唐辛子は細かく刻んでおきます。

2.ナスとインゲンは一口大に、鶏もも肉はぶつ切りにします。

3.鍋にココナッツミルクを入れ、1の香辛料と、ターメリック、レモングラス、塩を加えて煮立たせます。

4.鶏もも肉を入れ、砂糖を少々加えます。

5.鶏肉が煮えたらナスとインゲンを加え、ときどきかき混ぜながらトロリとするまで煮込みます。

とっても簡単でしょ! ごはんにもパンにも合いますよ!

バターも小麦粉も使わないのに、とろみがついて辛いけどまろやか~。
このコーナーは5回目ですが、今まででいちばん美味しかったかも!

グライアヤム

  • 2019.11.28
  • 10:44

2019年8月1日

■【はじめに】イベント出店しました

7月20日(土)~21日(日)、「江の島バリSUNSET」というイベントが行われました。江ノ島の展望灯台のふもとに設営された屋外ステージで、さまざまなバリ舞踊が披露され、インドネシア料理の屋台や、バリの文化を体験できるコーナーなどが設けられている中、当店もインドネシア雑貨のお店を出させていただきました。
イベントのオフィシャルサイトはこちら↓
https://enoshimabali.wixsite.com/enoshimabali

当店としては初めて出店させていただいたのですが、このイベントは2006年から毎年行われていて今年は14回目だそうです。江ノ島から見る夕景をバリのサンセットに見立て、ガムランの調べと華やかなバリ舞踊を楽しめる、アットホームなイベントでしたよ! 陽気なバリ人がたくさん見に来ていて、イベントを盛り上げていました。
そういえば、江ノ島の形とバリ島の形って、ちょっと似てますよね?


■【インドネシア料理を作ってみた】「ソトアヤム」

私が手抜きしながらインドネシア料理に挑戦するコーナー、今回は「ソトアヤム」です。

「ソト(soto)」はスープ、「アヤム(ayam)」は鶏です。つまり、鶏肉のスープのことで、地方ごとに特徴があります。屋台料理としても人気で、白いご飯にソトアヤムをかけて食べたりしています。スープカレーみたいな感じですね。

作り方を簡単にご紹介しますね。

1.本来は、鶏ガラを煮てスープを取りますが、私は手抜きをして市販の鶏ガラスープの素を使いました。

2.具を準備します。鶏ムネ肉かささみは、茹でて冷ましてから細かく裂きます。あとは、お好みで、千切りキャベツ、もやし、みじん切りにしたセロリや小葱などをお皿に盛り付けておきます。

3.ニンニク、ショウガ、ターメリック、キャンドルナッツ、粒胡椒を石臼ですりつぶします。私はミキサーにかけちゃいました。キャンドルナッツは手に入りにくいので、カシューナッツでもOK。

4.すり潰した香辛料を油で炒め、レモングラスを加えてさらに炒めます。1のスープを加えてひと煮たちし、塩で味を調えます。

ということで、スープの素とミキサーがあれば、あっという間にできあがりー。
ソトアヤム

好みの具をボウルに入れて、熱々のスープを注ぎ、ご飯と一緒に食べるのが定番のスタイルです。辛いのがお好きな方は、サンバルを添えて。また、フライドオニオンやえびせんべい、レモンがあれば、味や食感に変化を付けて楽しめますよ!
濃いめの味付けにしてご飯に掛けて食べるのも美味しいですが、薄味にして春雨を入れればダイエット中でも満足できる一品に。お試しあれ!


■【インドネシアの旅クリップ】 ボロブドゥール

先日、買い付けの旅の途中で、以前から行ってみたかったボロブドゥール遺跡を訪れました。ジャワ島のほぼ中心に位置するボロブドゥールは、8世紀の終わりごろに建設されたとされる仏教寺院です。つまりそのころのインドネシアには仏教も浸透していたわけですが、その後、ヒンズー教の王朝が栄えると、ボロブドゥールは密林の奥地に放置されたままとなり、ムラピ山の噴火により地中に埋もれてしまいました。
1815年に、イギリス人ラッフルズが、伝説を頼りにこの寺院を発見。1000年の眠りから覚めたボロブドゥールは、オランダが修復を手掛け、さらにユネスコにより大規模な修復が行われて、1991年に世界文化遺産に登録されました。

ボロブドゥールは、安山岩を積み上げて造られています。下半分は5層の方壇から成り、回廊がめぐらされています。上半分は3層の円壇上にストゥーパが立ち並び、頂上には直径16mの大ストゥーパとなっています。回廊の壁には、仏教の説話を示すレリーフが刻まれています。下層は煩悩に満ちた「欲界」を、上層に行くにつれて解脱した精神世界を表現しているのだそう。ボロブドゥール全体で仏教の世界観を表した、立体曼荼羅となっているのです。

欲界にどっぷり浸かっている私めが、この有難い立体曼荼羅を実際に登ってきましたので、動画でぜひご覧ください! 現場の周囲の音声がそのまま含まれています。再生時はご注意くださいませ。
https://www.toko-plumeria.jp/hpgen/HPB/entries/71.html

  • 2019.10.22
  • 19:50

2019年7月1日

■【はじめに】プラスチックごみを減らそう!

G20大阪サミットで、「2050年までに海洋プラスチックごみをゼロにする」ということで合意しました。30年先に向けてこれから具体的な計画を立てるわけですが、私たちも早急な意識改革が必要ですね。

日本はプラスチックごみを自国で処理しきれず、海外に輸出しているという事実をご存知でしょうか? 2年前に中国がこの受け入れを拒否してからは、東南アジア諸国に押し付けているわけですが、インドネシアやフィリピンはこれに問題を提起しています。東南アジア諸国には、プラスチックごみを適切に処理する技術がなく、結果、輸入されたごみは野に山積みにされているそうです。日本は、それを知りながら自国のごみを押し付け、今度は処理技術を輸出しようとしているそうです。そんなことでよいのでしょうか。

まずは、使い捨てプラスチックを使わずに済ます、プラスチック製品はなるべく買わない、プラスチックごみを出さない、リサイクルする。そんなふうに心掛けたいものですね。それから、意外に多いのが、プラスチックごみをうっかり屋外に放置してしまう行為。これが風で飛ばされて側溝に入り込み、川へ、海へと流されていくのですから。

あ、ちなみに、当店で扱っている商品は、天然素材で作られているものばかりですよ! ^^;


■【インドネシア料理を作ってみた】 「サテ」

令和とともに始まった「インドネシア料理を作ってみた」のコーナー、今回は「サテ」です。さて、どんな料理でしょうか?
こんな感じです。
サテ

えっ、これ日本の居酒屋にあるやつじゃん?! 
はい、よく似てますよね。

「サテ(sate)」は、ジャワ発祥の料理です。小さく切った肉を香辛料たっぷりのタレに漬け込み、串に刺して炭火で焼きます。タレは、タマネギ、ショウガ、唐辛子などをすり潰したものに塩を加えて作ります。さらに、ニンニクをプラスしたり、レモン汁をプラスしたりと、いろんなアレンジができるようですよ。
地方によっても様々で、タレに漬けずに塩だけを振って焼き、食べるときにタレをかけるスタイルや、つくねのように挽肉を使ったバージョンもあります。
鶏肉のほか、山羊肉や牛肉のサテもあります。イスラム教徒以外は豚肉のサテも食べます。

日本だと、焼き鳥といえば居酒屋で食べるイメージがあり、家庭で作ることは少ないのではないでしょうか。実は私も、鶏肉を串に刺して焼くのは初体験でした。肉を串に刺すのって、難しいですね。それ以前に、串に刺しやすい形に肉を切るのが結構難しいということがわかりました。そりゃそうですよね、「串打ち三年、焼き一生」というくらいですもの。
インドネシアでも、サテは食堂や屋台で食べることが多いようですよ。でもインドネシアでは、これで「一杯やる」というわけではなく、あくまでご飯のおかず。お皿の真ん中に白いご飯を盛り、そのまわりに数種類のおかずを添える「ナシ・チャンプル」というものがあるのですが、そのおかずの1つとして、添えられていることも多いです。

インドネシアだけでなく、マレーシア、タイ、シンガポール、フィリピンなど、東南アジアの多くの国に同じような串焼きがあるのですって。その起源は、トルコ料理のケバブだとも言われています。日本の焼き鳥も、この流れから来ているのかもしれないですね。

  • 2019.10.22
  • 19:55

2019年6月1日

■【はじめに】悲惨な事件・事故

このところ、目を覆いたくなるような悲惨な事件・事故が多発していますね。小さな子供が巻き込まれることも多く、一層悲しくなります。
最近私は、横断歩道を渡るときに、こちら側が青信号でも横から突っ込んでくる車があるかもしれないと思って左右をよく見ながら渡るようになりました。繁華街を歩くときも、電車の中でも、怪しい人はいないかしらなんて周りを警戒してしまいます。イヤホンで音楽を聴きながら歩くなんてことも、怖くてできなくなりました。
そんな世の中であって欲しくはないですけれど、用心するに越したことはありません。皆様も、どうぞお気を付けくださいね。


■【インドネシア料理を作ってみた】「ガドガド」

先月から始まりました、「インドネシア料理を作ってみた」のコーナーです! 今回は、インドネシアのヘルシーな温野菜サラダ「ガドガド」を作ってみました。
ガドガドの最大の特徴は、ピーナッツが入ったガドガドソース。茹でた野菜をこのソースで和えるだけの定番料理です。好みで揚げテンペを加えたり、茹で卵やえびせんべいを添えれば見た目もにぎやかで、いろんな食感が楽しめる一皿になります。

最初にガドガドソースを作ります。材料は、ピーナッツ、タマネギ、にんにく、唐辛子、トゥラシ。
トゥラシとは、小エビを発酵させて作るペースト状の調味料です。日本ではなかなか手に入りません。ちょっと匂いが強烈なので、苦手な人もいるかもしれませんね。私は、苦手ではないですが、手に入らなかったので、今回は使いませんでした。

これらの材料を、本来は石でできたすり鉢とすりこ木を使ってすり潰しながら、熱湯を少しずつ加えてのばしていくのですが、ここは日本、フードプロセッサーを使えばあっという間にできちゃいます。このペーストを、油を熱したフライパンで炒めながら、塩、コショウ、ケチャップ・マニス、レモン汁で味付けします。これでガドガドソースの出来上がり。
ちなみに、ピーナッツは、よくおつまみとして売られているものを使ってもよいのですが、ピーナツバターを使えばよりなめらかな食感に。さらには、ココナッツミルクなどを加えると、トロピカルな風味が増してグッドです!

さて次は具材の準備です。千切りにしたニンジンとキャベツ、インゲン、もやしなど、お好きな野菜をさっと茹でます。厚揚げも湯がいて一口大に切ります。
具材を皿に盛り、ガドガドソースを掛けて、フライドオニオンをふりかけ、茹で卵を添えたら完成です!
https://www.toko-plumeria.jp/hpgen/HPB/entries/67.html

「トゥラシ」や「ケチャップ・マニス」についても、上記リンク先で紹介しているので、ご覧くださいませ。

ソース作りに少し時間がかかりますが、まとめて作って冷凍しておくと便利です。ダイエット中でも大丈夫なガドガド、ぜひ作ってみてくださいね!

  • 2019.07.29
  • 11:52

ご挨拶

お立ち寄りくださいまして、ありがとうございます。
当店では、お部屋にアジアンリゾートの雰囲気を添えるテーブルウエアやインテリア小物を取り揃えています。どうぞご利用くださいませ。

脱・プラスチック!

当店は、天然素材を原料とした商品のみを扱うことは基より、商品をお送りするときの梱包資材にも、できる限りプラスチックを使用しないよう心掛けています。

プラスチックによる海洋汚染を減らすための取り組み。それは、プラスチックごみを
「減らす(Reduce)」
「再利用する(Reuse)」
「再生産する(Recycle)」
の3Rが基本と言われています。 政府や企業に任せておくのではなく、私たち一人ひとりにできること。まず、レジ袋やプラ容器やストローなどの使い捨てプラスチックをできるだけ買わない、使わない。廃棄するときにはリサイクルゴミとして処理する。わかってるけどついうっかり、を無くす。それだけでも少しずつ改善につながります。

便利なプラスチックをやめて、ちょっと不便になってみる。地球のために本気で取り組みませんか?

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