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2017年11月1日

■【はじめに】バティックを作ってみました

先日、バティック作成体験のワークショップに参加してきました。ハンカチほどの大きさの白い布に絵をかいてロウ付けし、染色する作業です。インドネシア人の先生がインドネシア語で教えてくださるのですが、ときどき単語が聞き取れる程度の私は、想像力では補いきれず失敗だらけ。でも楽しく作業するうち、1時間ほどでなんちゃってバティックの出来上がり!
ワークショップの様子と私の記念すべき初バティックの写真は、こちら↓
https://www.toko-plumeria.jp/hpgen/HPB/entries/36.html


■【お知らせ】イベントで出店します

11月11日(土)、新宿文化センターにて「踊りの祭典2017」というイベントが開催されます。海外文化交流を目的としたこのイベントは、毎年この時期に開催され、今年で9回目となります。大小のホールで様々な国の民族舞踊や民族音楽が披露され、エントランス周辺ではエスニック料理や民芸品の販売が行われます。TOKO PLUMERIAは、昨年に引き続きこのイベントで出店させていただくことになりました。
11:00~17:00の間、1Fホワイエで、インドネシアの民芸品を紹介しつつ販売します。入場は無料ですので、もしもお近くにいらっしゃることがありましたら、ぜひお立ち寄りくださいね! 大ホールでは、インドネシア舞踊グループ 「Duti Merati(ドゥタ・ムラティ)」がステキな民族舞踊を披露しますので、ぜひこちらもご覧ください!
イベントの詳細はこちら↓
https://www.regasu-shinjuku.or.jp/bunka-center/shusai/11023/


■【今月のお話し】貴方もきっと知っているインドネシア語

貴方はどんなインドネシア語をご存知ですか? 「ナシゴレン」、「ガドガド」、「テンペ」、「サンバル」などは耳にしたことがあるのではないでしょうか? あ、食べ物ばかり挙げちゃいましたね・・・。実はもっと身近な言葉で、知らずに使っているかもしれないインドネシア語があるんです。
ということで今回は、日本に定着しているインドネシア語をいくつかご紹介します。

まずは、「オランウータン」。インドネシア語では「orang hutan」と書きます。orangは「人」、hutanは「森」、つまりオランウータンは「森の人」という意味です。 ちなみに、「日本人」はorang Jepang(オラン ジュパン)です。Saya orang Jepang. (サヤ オラン ジュパン)と言えば、「私は日本人です」という意味です。機会があったら使ってみてくださいね。

次は、果物の王様「ドリアン」。「durian」は、「トゲ」を意味する「duri」という単語に、「an」という接尾語がくっついた言葉で、「トゲトゲのもの」という意味になります。 続いて果物をもう一つ。「髪の毛」という意味の「rambut」に接尾語「an」をくっつけてできた「rambutan」という果物があります。さあ、なんでしょう? 髪の毛みたいな果物?! そう、ランブータンです。「毛むくじゃらなもの」といったところでしょうか。

最後にもう一つ。旅行専門誌「じゃらん」というのがありますよね、あれもインドネシア語なのです。「jalan」は「道」という意味ですが、「jalan-jalan」と繰り返して使うと「旅行」とか「ぶらぶら歩く」という意味になります。

身近なインドネシア語をいくつかご紹介してきましたが、インドネシア語はマレー語を起源としているので、「orang hutan」も「durian」も「rambutan」も「jalan」も、元はと言えばマレー語なのです。インドネシア語を覚えれば、マレーシア人ともコミュニケーションがとれちゃうかもしれません。

ご挨拶

当店にお立ち寄りくださり、ありがとうございます。
当店では、ご家庭の食卓にアジアンリゾートの雰囲気を添えてくれる雑貨を扱っています。主にインドネシアから仕入れています。どうぞご利用くださいませ。

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