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2020年11月1日

■【はじめに】猫舌

私は猫舌です。熱々の小籠包をハフハフ言いながら食べる人たちを横目に、レンゲの上で箸で割って、しばらく放置してから口に入れます。
先日某TV番組で、「熱いものを食べるとき、普通の人は舌先に触れないように舌の裏側で受ける」という話を聞いてびっくり。私は、半世紀以上生きてきて初めて知りました。半信半疑で周りの人に聞いてみたところ、「そういえば無意識にそうしている」とのこと。

ならばと早速熱いコーヒーで試すことに。でも舌の裏側で受けるって、めちゃくちゃ恐怖・・・。
ん、確かに舌先よりは熱くないかも?! でも、飲み込むときに舌の上に回ってくるとやっぱり熱い!
舌の裏は熱さを感じにくいだけで、やっぱり熱いものは熱いですよね? そのまま飲み込んだら体に良くないのでは?
チコちゃんに、「猫舌は食べるのがヘタクソ」と言われて、ちょっと納得がいかない私でした。


■【今月のトピック】 「インドネシア・プサカ」

インドネシアの歌、何かご存知ですか? 「ブンガワン・ソロ」や「可愛いあの娘は誰のもの」が浮かんだ方もいらっしゃるかも?
今日は、インドネシア人なら誰もが知っている愛国歌「Indonesia Pusaka(インドネシア・プサカ)」をご紹介したいと思います。タイトルを訳すと「至宝のインドネシア」といったところでしょうか。

ちなみにインドネシアの国歌は「Indonesia Raya(インドネシア・ラヤ)」=「偉大なるインドネシア」という別の曲で、いかにも国家らしい勇ましい曲です。一方この「インドネシア・プサカ」は、むしろ国歌よりも国民に愛されているそうで、私もつい口ずさんでしまうくらい親しみやすく、どこか懐かしい雰囲気の美しいメロディーです。インドネシアが独立したときの喜びが歌われているようです。今年8月、インドネシア独立記念日の式典において、医療従事者へ感謝のメッセージを送る場面でも流されました。

いろいろな歌手が歌っている動画がユーチューブにアップされていますが、中でも私のお気に入りはこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=ZgecMV2v_98

辞書を片手に、歌詞を日本語に訳してみました。

インドネシア わが祖国
勝ち取った永遠の宝物
インドネシアは太古の昔から
人々から讃えられてきた

そこで私は生まれ
母の愛を受けて育った
老いては心静かに守られ
安らかに永眠する場所

全能の神が創造した
世界に2つとない
真に美しいわが祖国
人々に愛されてきた天地

インドネシア
愛してやまない母なる祖国
私の身も心も
喜んであなたに捧げよう

日本でこれに相当する歌は思い当たりません。国名を連呼して愛国心を歌うこと自体、おそらく日本人には向いていないのでしょうね。国民全員が心ひとつになれる歌、気持ちが上向きになる歌。日本で言えば「ふるさと」とか「上を向いて歩こう」といったところでしょうか。

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当店では、お部屋にアジアンリゾートの雰囲気を添えるテーブルウエアやインテリア小物を取り揃えています。どうぞご利用くださいませ。

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当店は、天然素材を原料とした商品のみを扱うことは基より、商品をお送りするときの梱包資材にも、できる限りプラスチックを使用しないよう心掛けています。

プラスチックによる海洋汚染を減らすための取り組み。それは、プラスチックごみを
「減らす(Reduce)」
「再利用する(Reuse)」
「再生産する(Recycle)」
の3Rが基本と言われています。 政府や企業に任せておくのではなく、私たち一人ひとりにできること。まず、レジ袋やプラ容器やストローなどの使い捨てプラスチックをできるだけ買わない、使わない。廃棄するときにはリサイクルゴミとして処理する。わかってるけどついうっかり、を無くす。それだけでも少しずつ改善につながります。

便利なプラスチックをやめて、ちょっと不便になってみる。地球のために本気で取り組みませんか?

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