2016年9月1日

2018/01/15

【初めに】 涙、涙のオリンピック

リオ五輪、素晴らしかったですね! 日本人選手の活躍ぶりは見事でしたし、各国選手の様々なエピソードやボランティアの活動なども、感動的でした。オリンピックを見るたびに、人間ってこんなことができるんだ、こんなに頑張れるものなんだと驚くばかりです。期待通りにメダルを獲得した選手も、残念ながら目標に届かなかった選手も、毎日毎日どれだけ努力してきたのだろうと思うと、泣けて泣けて・・・。
メダルの獲得数や新しい技、記録を巡って各国の争いは激化する一方ですね。いったいどこまでいくのでしょう。日本人選手たちも、「金メダルを目指します」と臆せず宣言し、宣言どおり獲得できないと国民に向かって謝罪するという、なんだかすごい国になっちゃいましたね。もちろん、マスコミがそういうコメントを選んで伝えているのかもしれませんが・・・。それにしても、みな「国を背負っている」という責任感が強すぎませんか?!
私も、もうちょっと頑張らねば・・・と、思ったり、思わなかったりする今日この頃です。
さて、もうすぐ始まるパラリンピックも、応援しましょうね!


■ 【お知らせ】バティックの組立てバスケットをご紹介

ちょっと珍しい商品が入荷しました。組立て式のバスケットです。
可愛らしいバティック生地で作られた箱型のバスケットですが、紐をほどくと平面状になるので、収納・持ち運びに便利。リバーシブルで、紐の結び方によってもいろんな表情になります。サイズは3種類。こちらのページでぜひチェックしてみてください。
https://www.toko-plumeria.jp/SHOP/150942/list.html


■ 【今月のお話し】インドネシアのスポーツ事情

インドネシアでも、日本と同様にサッカーが大人気です。インドネシアのサッカーチームは、オリンピックやワールドカップに出場するほど強くはないようですが、勝ち負けよりも、単純にサッカーが好きみたいで、自国のみならず海外のサッカーリーグをテレビで観戦しています。子供もよく空き地に集まってサッカーボールで遊んでいます。次に人気があるのがバドミントンです。リオ五輪では、バドミントンのミックスダブルスでインドネシアのペアが金メダルを獲得しましたね。そこで調べてみましたら、1992年のバルセロナ五輪では、男子シングルスで金・銀・銅すべて、女子シングルスでも金メダルをインドネシアが獲得しているのです! その後も毎回、バドミントンの各種目で男女ともメダルに絡む活躍をしています。
さて、日本では、小学校から大学まで体育の授業があって、どんなに運動嫌いでも避けて通れませんよね。学校には、グラウンドや各種コート、体育館、プールが完備されているのが当然というイメージがあります。しかし、インドネシアではすべて整っている学校は少なく、グラウンドも狭いので、スポーツ教育の機会が少ないのだそう。社会人になってからも日常的に運動する習慣があまりなく、少しの距離でもバイクに乗り、歳をとったら足腰が弱って家からあまり出ない生活を送る人が多いとか。日本人は通勤・通学のためによく歩き、会社帰りにジムに通い、定年退職後は山に登りますね。インドネシア人から見るとびっくりなのだそうです。